ラリー・ウィリアムズの短期売買法―投資で生き残るための普遍の真理
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ラリーの神髄ここにあり |
ラリーウィリアムズといえば、アメリカの先物の世界で知らない人はいないくらい有名人であるが、日本で知られてきたのは、数年前、来日講演があってから割合最近のことかもしれない。この人は、これでもかというくらい、システムを量産する。そしてマーケットに対する観察力は、ものすごいものがある。システム構築を考えているひとなら、ラリーの書は必見だ。
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システムトレードの王道 |
この本を読まずしてシステムトレードをやるべきではない。
またこの本が高いと思う人はトレードをすべきではないだろう。
1年前に購入したが、それ以来一貫して利益を出し続けている。
特にデイトレードで日々悪戦苦闘している人には衝撃を与えるだろう。
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これぞ、”本当に儲かる”トレード本 |
この本は値段の割りに、書かれている文字数が少なく、かつ構成も淡々としているので、初めて読まれた方は、読み応えを感じないかもしれません。
しかし、この本の一字一句全てが、我々の口座残高を増やすことに直接影響する、まさしく金言ともいうべき内容となっています。
それは、書籍後半に書かれている、ラリーのニュースレター抜粋も含めて、全てが当てはまります。
この本で紹介する仕掛けの中心は、2?4日で手仕舞ういわゆる、スイングトレードに関してですので、デイトレの方には、直接的ではないかもしれません。
しかしスインガーにとっては、紹介されているツールを自分なりにブラッシュアップする事で、日本市場でも強力なツールになりえること請け合いです。
また、資金管理に関するきわめてシンプルで、かつ強力な手法も紹介されているのは本当にありがたい。
私はこの書籍の教えに愚直に従いトレードして、負けた月はほとんどありません。しかし大負けしたときに、この本を読み返すと、”例外なく”この本の教えを破っています。そんなとき、書籍後半のニュースレターは心に染み渡るのですw
ただし大きな注意点もあります。それは、この書籍を有効に活用できるのは、自分で検証可能なシステムトレーダーに限る、ということです。
当然といえば当然ですが、米市場中心で書かれた本書のトレード条件を、そっくりそのまま日本市場に適用しても、うまくいくはずがありません。
あなたがこの条件に合致する方であれば、購入して損することはないはずです。正しくは、”口座残高を増やすことができる”はずです。
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2001年5月に購入。 |
私のレビューを全部見た人は
気付いただろうが、2001年
前半の時期に、PANの高い本ばかり、
買っていた。
当時は、お金はあった。
(今は、もっとある。)
さて、本書についてだが、
クーパーの本のところで、述べた
みずほの、デイトレーディング戦略を
学んだのが、本書に載っている
スマッシュ・デイを述べた部分からで
ある。
当時、DLJ時代のMARKET‐SPEEDを
使っていたのだが、日中足の
タイムフレームというと、
5分足のものしか、無かった。
そのため、それ以外の時間枠については、
選択の余地も無かったのだが、
それが、却って良かったのかも
知れない、という気がする。
デイ・トレーディングをやっている人が
時間枠で、迷うと言うのは、銘柄探しで
ウロウロする様なものである。
それから、ラリーが執筆していた、
投資レポートが、収録されているが、
これを読むと、自分という人間が
「メンタリティ」、或いは「精神構造」
という点では、他の有名なトレーダー達
よりも、この伝説の男、ラリー・ウィリアムズに
最も近いと言う事に、思い至る。
(メンタルの部分というのは、他の衆が、
言っている程、物凄くも無いと言う様な
考え方、等の点である。)
あと、あの伝説の先物チャンピオン・シップで
何故、あのようなパフォーマンスが、可能だったのか、
それについても、正に「ポイント」が述べられて
いるのだが、その領域に関しては、
VANの方が、アドヴァンス、或いは、プログレス、
そして、尚且つ、ソフィスティケートした
やり方を提示しているので、
私は、現在、タープ派の、ポジションに
いるのである。
拠って、星四つ。
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するめの様な本 |
私はこの著者の人間性がとても好きだ。内容はおもちゃ箱をひっくり返したように雑然と書かれている。


