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FXの基礎知識を身につける |
FXの入門書ですね。
4つの章から構成されています。
第1章はFXの仕組みについてです。レバレッジや取引単位、強制決済(ロスカット)の仕組み、注文の種類(IFD.OCO.IFO.指値.逆指値)やその方法など。
第2章は実際に相場を読むために必要なテクニカル分析についての説明です。
ローソク足の見方から始まり、移動平均線、RSI、MACD、ストキャスティックス、ボリンジャーバンドなどの各指標の読み方やその使い方について丁寧に説明されています。
第3章は投資のスタイル(短期、長期)や著者の「負けない投資」の考え方についてです。
また、第2章で説明したテクニカル分析の指標を実際に使った著者の取引レポートや、各通貨の特徴についても説明されています。
最後の第4章は著者のFXの考え方について簡潔にまとめられています。
もちろんこの本だけですぐ取引を始めるのは少し早い気もしますが、FXについての基礎知識はだいぶ養えると思えます。
初心者必読の書です。
また小型サイズの本なので携帯にも便利です。
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初心者として |
確かに文庫本としてのコストパフォーマンスには優れていると思います。
こんな低リスクで堅い投資方法もあるんだなって感じです。
ただ、入門書としてすべてをカバーしているかといえば、物足りなさを感じます。説明もかなり簡略されたところがあり、投資方法はテクニカルに重点をおいて解説されているので、私を含めてFXに興味がある、あるいはこれからはじめようとしているまったくの初心者にはちょっと理解が難しいかも。FXをはじめるにあたって、為替が動くしくみや各国通貨のこと、ファンダメンタル的なことを詳しく知っておきたい方は、それらの解説に親切な別の入門書を用意されたほうがいいと思います。
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初心者向けで分かりやすい |
FXを始めたいと思って、まず本書を購入しました。為替とは何かから始まって、FXのシステム、注文方法といった基礎がまずかかれています。チャートの見方、テクニカルの見方が特に分かりやすく、著者の投資方法もなかなか初心者に参考になります。最初の1冊には最適だと思います。しかし、この本もそうですが、初心者はスワップ重視でと他の本や雑誌にも書かれていますが、対日本円の通貨はかなりの円安で、いつ円高に振れるか分からない状態なので、これからはスワップ狙いでも怖いですね。
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読みやすかった |
読みやすい文章で好感持てました。内容も丁寧に書かれている方だと思います。
基本的な事項は押えているので初心者の方が1,2時間でサラッと読むのには丁度よい本ではないでしょうか。
ただ、ハイリスクハイリターンを目指す人には向かないと思います。
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初心者にも分かりやすい |
内容は、FXとは何か、どういったリスク・リターンがあるのかといった説明がメインです
短く区切られており、簡潔で読み易い
通勤中等でも区切りを付け易く、本のサイズも小さい為、非常に便利
また、筆者がどういった考えで運用しているのかも載ってます
以前購入した本と同様、為替損益を狙うギャンブル性の高いやり方ではなく、
金利差を利用してコツコツ稼ぎ、中長期の運用の中で為替損益を狙える時は狙うスタイル
こちらの場合はよりディフェンシブな考え方で、絶対に損したくない!という方向け
無論、稼ぎは落ちますが(それでもかなり安全に高い稼ぎだと思えますが)
より特徴的なのが、絶対に損しない方法をメインにする為、
元本や過去の底値等をポイントに押さえ、倍率を決定する事
また、数点の指標を元に決済等のタイミングの方法も載っております
FXについての説明も分かり易いですし、
まずは筆者同様ディフェンシブな方法で慣れ、
少ない資金で更に攻撃的な方法を学び、いつかは、...と思える本でした
何も知らない人、始めて間もない人には大変参考になると思います



