郵政民営化―郵便局はどこへ行く 人気ランキング : 417892位
定価 : ¥ 2,100
販売元 : 現代書館
発売日 : 2001-10
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価格 : ¥ 2,100
最悪です。

この本の著者は郵政に恨み(元職員だが自分たちの権利を主張するために年賀状の集配作業を故意に遅らすという間違った労働運動をし懲戒免職処分になっている。)がありこんな本を書いたのだろう。確かに郵政事業には問題点も多いが、著者には問題点がなかったのか。推測だがこの人は職員時代たいして(もしくはまったく)仕事をしていなかったのだろう。こういうひとがいたから郵政事業は現在のような状態になってしまったのだろう。郵政公社に期待。

現場に闇がいっぱい

6/29「週刊ダイヤモンド−郵便局の闇」を、さらに詳しく書いた本。
徳間文庫「郵貯が危ない」も読んでバランスをとるといいかも?

有害図書

役職者指定、「現場職員有害図書」だと思います。普通の民営化本と一味も二味違い楽しめます。